取り扱い店舗様が増えました
新刊zine「私たちが日本を出る理由 それでも日本で生きていく?」の取り扱い店舗様の最新版はこちらです。
また、こんな感想ブログも書いていただきました。感謝!https://t.co/KyA5Lzz640
東京
・本屋B&B様様
・loneliness books様
・エトセトラブックス様
・BREW BOOKS様
神奈川
・本屋 象の旅様
・ポルべニールブックストア様
https://porvenirbookstore.stores.jp/items/68ce765ccc85d0217a3e344f
大阪
・Momo books様
神戸
・1003様
京都
・シスターフッド書店Kanin様
・NEVER STOP THINKING様
https://nsthinking.official.ec/items/119967724?fbclid=PAZnRzaAN8vCdleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA8xMjQwMjQ1NzQyODc0MTQAAafYoe603_gTYhFzacgszaEifz_dtXkWqld8AlCqreounbcpMqmy4kDUWi0PKA_aem_Du1m2ud71HnGt9FV2nFJ4A
静岡
・本と珈琲、ときどきバイク様
愛知
・TOUTEN BOOKSTORE様
茨城
・本と喫茶 サッフォー
香川
・絵と本 羊雲
福岡
・本と羊
https://hontohitsuji.thebase.in/items/121931131
新刊 私たちが日本を出る理由 それでも日本で生きていく?

文学フリマ東京40で新刊を発売しました。
概要
オランダ、カナダ、アメリカ、日本に住む女性・ノンバイナリの書き手総勢8名+ゲスト寄稿者(文筆家ひらりささん)に「日本を出た理由・出ようと思ったきっかけ」をテーマに寄稿を依頼しました(P64)。
また、日本に移住したRainaと、日本を出た石田による対談ページも収録されています。
なかなか話しにくい「日本を出る理由」について、日本にいる人は、海外に出てしまった人から聞く術がありません。zineという安全な場所で語られた「日本を出るきっかけや思い」について知ることは、日本に住む人にも新たな刺激やヒントとなるはずです。
日本を出た人も、出ようか迷っている人も、戻ってきた人も、誰も置いていかないzineです。
タイトル一覧
・帰りたい、帰れない、ホーム/Azusa
・それぞれの庭/石田光
・男を殺さず生き延びる方法/sakura
・推しが活動休止したので、日本にいる意味がなくなった/chisaco
・日本を出たい私と留まる私の葛藤 春巻
・カナダ、オンタリオ州オタワで働いている36歳の私から、日本の田舎で、家賃3万8千円、1Kの汚部屋に住んでいた22歳の私へ。/ぱん
・日本に戻ってきた私の場合/ひらりさ
https://teikou.booth.pm/items/6869760
取り扱い書店様
・loneliness books
・エトセトラブックス
・Momo books
・1003
・シスターフッド書店Kanin
・本屋メガホン
・本屋B&B
日記屋 月日様にzineを置いてもらえることになりました
海外移住zineを作りました[12/30いただいた感想を追記]





概要
日本人の海外移住者数が増えており、2023年には海外永住者が57万人を超えました。外務省の統計によると、男女比は女性が約62%と多いです。
海外に興味を持つ人々、特に女性が増えていますが、必ずしも全員が海外に移住できるわけではありませんし、移住がその人にとっての正解かどうかもわかりません。行く先もまた、地獄かもしれません。
日本の現状に対する意思表示(抵抗)として海外に移住することを選んだ著者が、海外に行っても日本と繋がっていたい、海外にいながら自分にできることは何か?を模索するzineです。
入手方法
今回作成したzineは通常版とおまけ付き版の2種類となります。
zine専門店であるmount zineさんには通常版のzineを搬入済みで、11/6から販売開始となります!
購入はこちらから
※先日記念すべき1冊目が売れました!嬉しい〜。タイトルが沁みた、という感想も…
いただいた感想↓
https://www.instagram.com/p/DBhe2q1TrBa/?igsh=Ym9kc3Vsa2UwanY2
布パッチのおまけ付きzineはこちらから現在購入可能です(mont zineさんと同じ金額です)
12月8日に下北沢B&Bにて実施される日記祭でも委託販売予定です!

https://note.com/nikki_tsukihi/n/nd3457ca5750c
いただいた感想
日記祭で買った本その3は石田光 『海外移住という抵抗 vol.0』。私は「そんなに生きづらいなら海外で暮らしたら?」と同僚男性から言われてめちゃくちゃムカついたことがあり、実際に海外移住された(多分)同世代の女性がつくったZINEを読んでみたくなって購入。まず伝えたいのは特大の感謝🥲 pic.twitter.com/m86mMVk8fT
— 若鮎ひかり (@wakaayuhikari) 2024年12月27日
ZINEには著者が海外移住に向けて準備しつつ葛藤する様子が綴られている。移住=幸せ・正解みたいなことは一切書かれていない。私が同僚男性にムカついたのは、自分を勝手にジャッジされたこと、そして日本社会にフィットしない人間は出ていくべきという排他的な考えが透けてみえたからだと改めて思った
— 若鮎ひかり (@wakaayuhikari) 2024年12月27日
著者は自ら移住を選んだけど、それを他者に強要する姿勢は全くない。そこがこのZINEの心地よさというか、寄り添ってくれる安心感につながっているのだと思う。このZINEをつくること自体が救いの具現化で、本当にどうでもよかったら日本人に向けて日本語でこんな内容を残すことはないはず
— 若鮎ひかり (@wakaayuhikari) 2024年12月27日
著者は「それぞれの場所で、(中略)たまに一息つきながら抵抗していければ」と読者に呼びかけている。私も日本で抵抗を続けていくぞ!!!と元気が出ました😭
— 若鮎ひかり (@wakaayuhikari) 2024年12月27日
これは余談ですが、著者は移住先の「広告にやたらと笑顔の女性が描かれていない生活環境」が楽しみだと言っていて、『あのこは貴族』の「女はサーキュレーター」のくだりを思い出し、やっぱキモいよね……と落ち込みました しかしやっていくぞ❤️🔥
— 若鮎ひかり (@wakaayuhikari) 2024年12月27日
試し読み
